<aside> ⚠️ この記事は公式ドキュメンテーションの非公式翻訳です。VRChat運営の監修などは一切受けていません。誤訳があるかもしれないけどご了承くださいね。
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<aside> ⚠️ 翻訳の最終更新2022/4/22
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SDKを更新する場合は、正しく更新されるために、そして古い・干渉するファイルが残らないようにこの手順を踏んでください。
使い方がわかる人は、GitなどのVCSでプロジェクトを管理すると便利かもしれません。GitHubなどのサービスにリポジトリを挙げなくても恩恵を受けることができます。SDKを更新する前に念のためにコミットしましょう。
**SDK3の場合は、新しいSDKをそのまま上書きインポートすれば大丈夫のはずです。**SDK3-AVATARSでは特に大事で、アップデートの手順を間違えるとState Behaviorが消えてしまうかもしれません。
安全のために、SDK更新前にバックアップした方がいいかもしれません。
Unityを閉じる
プロジェクトをバックアップしましょう!LibraryフォルダーはUnityが自動生成するのでバックアップしなくても大丈夫です。
<aside> 📘 2020.3.2前のSDK3アップグレード
このステップは普段必要なく、おそらくやる必要はないでしょう。
2020.3.2より前のSDKからアップデートしている場合、Assets
フォルダーからVRCSDK
とUdon
フォルダー、そしてVRCSDK.meta
とUdon.meta
ファイルを削除してください。
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プロジェクトを開く
新しいSDK3-Worldを上書きインポート
<aside> ❗ SDK3-Avatarsで「削除してアップデート」は絶対にしないでください!
Unityを閉じた状態でSDKフォルダーを消して、SDKなしでUnityを開いてしまうと、State Behaviorが消えてしまいます。とてももろいもので、削除アップグレードでは保持されません。プロジェクトをこまめにバックアップして、State Behaviorの設定を記録しておきましょう。
どうしても削除アップデートをしなければいけない場合は、まずはプロジェクトをバックアップしましょう。State Behaviorの再設定が必要になるのでよくメモっておいてください。
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<aside> 📘 Avatar Dynamicsのアップグレードで起きるエラーについて
最初にAvatar Dynamics SDKにアップグレードするとき、いくつかのエラーが出るのは大丈夫です。SDKがBurstとMathematicsパッケージを自動インストールしたとき、Unityが先走ってインポートしようとした結果です。
エラーログを消去するか、Unityを再起動すればエラーが消えます。
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